床下浸水後の清掃と消毒。どんな状況でも迅速に復旧。日本全国対応 24時間 年中無休!汚水処理・洗浄・乾燥・除菌・脱臭 床下浸水後の清掃と消毒。どんな状況でも迅速に復旧。日本全国対応 24時間 年中無休!汚水処理・洗浄・乾燥・除菌・脱臭(PC)

床下浸水後の清掃と消毒

flood cleanup

水害復旧ページのトップ画像

水害復旧専門企業としての信頼。アクサムだから実現できる迅速な復旧と専門的なプロセス

大雨や漏水による床下浸水の復旧

AKSAM
床下浸水後の高圧バイオ洗浄の様子
床下浸水から1ヶ月経過した乾燥汚泥の写真
キッチン排水の漏水による床下浸水光景
2023年7月の秋田豪雨における床下浸水の光景
2023年7月の秋田豪雨における床下浸水の光景2
2023年9月の台風13号における床下浸水の光景。点検口を開けると汚水が溜まっている写真
床下から汚泥を搬出した写真
床下浸水したお家の床下写真
床下の乾燥に使用した設備
床下浸水後の消毒
株式会社アクサムの作業服
汚水排出用のバキューム
床下の清掃を行う様子
床下浸水後の消毒を行う様子
狭い床下での清掃作業
サーモグラフィーによる漏水診断
床下乾燥の光景
床下の消毒・除菌作業の様子
床下を乾燥させている様子
床下の畳をおこして開口を開けた様子
CREDIBILITY

豊富な復旧実績と専門企業としての信頼性

弊社は日本で数少ない「浸水被害からの復旧」を専門に行う企業です。

床下に溜まった汚水や汚泥の排出、汚染を取り除く高圧バイオ洗浄、数値で判断する正確な乾燥と除湿作業、カビ取り、防カビ、床下浸水後の各種ウイルスを除菌する消毒作業、手強い悪臭も根絶する高濃度オゾン脱臭作業などの専門的なプロセスと迅速な復旧をお約束致します。

床下収納から床下に入る様子
株式会社アクサムの床下浸水清掃時に着用する作業服

本社がある栃木県小山市を拠点とし、全国各地へ赴き床下浸水の復旧に貢献致します。

個人のお客様から企業様、地方自治体や官公庁と各方面よりご依頼を頂き、多数の実績に裏付けられた信頼がございます。


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各種保証の充実

品質保証とアフターサポート

復旧工事の品質保証書、床下の消毒に使用する除菌液「X590」使用証明書、建材含水率基準クリア証明書の発行により、お客様は復旧作業の品質と安全性を正確に把握することができます。

水害復旧工事品質保証書
X590利用証明書
含水率基準クリア証明書
日本レストレーション協会認定証

また、アフターサポートとして、復旧作業完了後も汚水による匂いの残留が確認された場合、建材の含水率が基準値を満たしていない場合など、保証期間内である10年間は無償で迅速かつ丁寧に対応致します。

当社では、品質保証書等の発行を通じて、お客様の安心と満足を最優先に考え、水害復旧工事の完了後も安心してお住まい頂ける環境を提供してまいります。

モニター画面で被害状況を把握!

現地モニター調査・お見積もりは完全無料

業界初導入。リアルタイムモニタリング調査
床下の被害状況をリアルタイムで把握

ヘッドマウントに高画質アクションカメラ「GoPro12」を装着して床下全体を調査します。

カメラからの映像はリアルタイムでお客様のお手元のモニター端末に映し出されます。床下浸水の被害状況の把握に役立ちます。

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水害がもたらす影響

床下浸水による住宅と健康への影響

床下浸水が住宅と人々の健康に与える影響は非常に大きく、深刻です。

床下木部のカビ・腐食

水分が床下に滞留し湿気が非常に高くなり、床材の裏側や下地にカビが大量に発生します。放置する事で木部は腐食し、耐震強度の低下に繋がります。



カビによる健康被害

カビは、皮膚感染症や呼吸器感染症の原因となることがあります。湿気のある環境でカビが繁殖すると、これらの病気を引き起こすリスクが高まります。

カビによるアレルギー反応やカビが放出する有害物質が呼吸器系に影響を与えることで、喘息やその他の呼吸器疾患を持つ人々の症状が悪化する可能性があります。



害虫の大量発生(シロアリ等)

汚水の中に蚊の幼虫であるボウフラ、ハエの幼虫であるウジなどが大量発生し悪臭を放ちます。

湿気を好むシロアリやゴキブリ、ムカデなどの害虫の繁殖も盛んになり、隙間から床上の居住空間へ侵入します。



process

床下浸水復旧工事のながれ

1

湿度・含水率の計測

機材を用いて床下内部の湿度、浸水した建材の含水率を計測します。

2

汚水・汚泥の排出

洗浄前にカビ・細菌の発生源でもある汚水や汚泥を取り除きます。

3

高圧バイオ洗浄

バイオ系の洗浄剤を使用して床下を高圧洗浄及びブラシによる手洗いを行い徹底的に除染します。

4

乾燥・除湿

専用の機材を用いて床下の乾燥と除湿を行います。湿度を50%以下、含水率を20%以下まで低下させます。

5

殺カビ・消毒

弊社では水害復旧専用の除菌剤「米国環境庁EPA認証」のX590を採用。除染と同時に消臭、防カビ、防腐、防虫効果を高ます。

6

オゾン燻蒸

オゾン発生量7500mg/Hを誇る高濃度オゾン精製機による床下空間の殺菌と脱臭を行います。

弊社ではイスラエル製の高濃度オゾン精製機を採用致しております。

7

防腐・防カビ処理

床下の木部が浸水した場合は防腐・防カビ処理とシロアリ対策の溶剤を塗布します。

8

復旧完了

含水率と湿度を再計測し、復旧作業の効果をお客様と一緒に確認し工事は完了となります。

PRICE

床下浸水の復旧料金と内訳

内容 価格(㎡)
汚水・汚泥排出 汚水や汚泥の排出・撤去作業 ¥1,480〜
高圧バイオ洗浄 床下の高圧バイオ洗浄作業 ¥3,800〜
乾燥・除湿作業 床下の乾燥と除湿 ¥1,800〜
配管表面の除菌清掃 配管表面の除菌清掃 ¥650〜
消毒・除菌 X590による強力除菌 ¥1,200〜
高濃度オゾン脱臭 次亜塩素酸水の噴霧による強力除菌 ¥2,400〜
床下復旧作業合計 一般的な住宅の床面積60㎡以上の場合 ¥11,330+税〜

木部の含水率が高い場合は、シロアリ対策の防蟻・防腐処理の施工もご案内致します。

※床下の構造により作業が難関となる場合は別途料金を頂戴しております。

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RESULT

復旧実績

Construction

施工風景と作業内容の詳細

施工動画

FEEDBACK

お客様から頂いたお声

DISINFECT

洗浄と消毒へのこだわり

当社は、水害復旧において洗浄と消毒に特にこだわりを持っています。水害現場で生じる悪臭やカビ臭などの不快な臭いを、迅速かつ効果的に除去することが、人々の健康と快適な生活環境を取り戻す上で不可欠だと考えています。

当社では最新の除染技術や消臭技術、専門の機材を駆使し、悪臭源の根本からの除去に努めています。また、悪臭の発生源となる湿気や汚染物質の除去を行い、清潔で快適な環境を迅速に回復させることを心がけています。

グランバイオプロ
床下浸水したお家の高圧バイオ洗浄
浸水後の床下消毒の光景
床下浸水の消毒に使用する除菌液X590

洗浄作業においては除染と脱臭が同時に可能なベルギー製のバイオ系洗浄剤「グランバイオプロ」を使用します。

消毒作業においては米国EPA環境保護庁認証の消毒液X590を使用します。X590は除菌効果+消臭と防カビ、さらには防虫効果が認められています。

オゾンによる強力脱臭

最終的な脱臭作業ではオゾンガスによる殺菌・脱臭を行い、悪臭を“分子レベル”で取り除きます。

オゾンには原子を分離して酸素になろうとする過程で、匂いの分子と結びつき酸化(消臭)させる効果があります。

当社では1時間あたり7500mgのオゾンを発生させるイスラエル製の高濃度オゾン精製機を採用しております。

水害後の悪臭を取り除くためオゾン脱臭を行っている様子
オゾンガスが居住空間に漏れないように密封養生を行っている様子
DRYING

数値で確認する正しい乾燥と除湿

水害復旧における乾燥作業は、浸水した建物を迅速かつ効果的に回復させるために欠かせない重要な工程です。

乾燥作業を怠るとカビや悪臭、害虫の発生、さらには耐震強度の低下を招きます。

含水率の計測光景
復旧後の含水率。基準値まで低下させた様子
床下浸水後の乾燥に使用する除湿機のモニター
床下浸水したお家の床下に乾燥した空気を送り込む様子

正確な乾燥状態(湿度や含水率)は目視での判断は難しく、専門の測定器を使用して数値で確認を取ることが重要です。

床下は迷路のように入り組んでいる場合が多く、空気循環が悪いため送風機を使用して強制的に空気の循環を生み出す必要があります。

また、湿った空気を循環させるだけでなく乾燥した空気を床下内部に送りこむ作業も合わせて必要になります。

よくある質問 Q&A

作業は何日かかるの?

一般的な床下面積60㎡程のお家で7日間程で復旧完了となります。(内乾燥期間4日を含む)

床上浸水にも対応できる?

はい。床上浸水の復旧にも対応しております。豊富な実績と見識を有しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

火災保険は使えるの?

一般的に床下浸水(浸水45cm未満)の場合は火災保険適用外となる場合が多いです。しかし、お客様が水害特約にご加入されている場合は保険適用される場合もございますので、一度加入されている保険会社に問い合わせてみてください。

床下浸水を放置するとどうなるの?

床下浸水を放置しておくと溜水から細菌や悪臭が発生したり、蚊の幼虫ボウフラ等の害虫が湧いてきます。また、断熱材や材木が湿ったままだとカビや腐食の原因となり、年月が経つと最悪の場合は床を張り替える高額リフォームが必要となってしまいます。更には、水が引いて乾いた後でも、一度汚水が入ってきた床下は清掃・消毒を行うことが住宅保護の観点では最善です。

厚生省は消毒は原則不要と言ってるけど?

水害時の消毒作業と殺カビ作業は、住宅や健康や守るために非常に重要です。
厚生労働省のホームページにおいて「感染症予防の床下の消毒は原則不要」と謳われておりますが、水害復旧の専門家である当社の見解は異なります。
水害が多い米国の機関であるEPA(米国環境保護庁)のガイドラインでは、浸水被害を受けた住宅に、48時間以内の清掃・消毒を推奨しています。
浸水後、温度や湿度条件によっては最短2〜3日でカビの発生が始まります。
水害から24時間以内に汚水や汚泥を正しく排出処理し、洗浄液を使用した正しい洗浄を行い、乾燥作業を正確に行なった場合は、消毒はせずとも健康被害につながる重大な感染症リスクは軽減されます。しかし、水災に見舞われた方がそこまで早く復旧作業に従事できるでしょうか?
答えはNOです。
復旧事業者のスケジュール、総被災世帯数、対応の遅延、保険の確認手続き等により復旧まで時間を要してしまう方がほとんどです。
また、消毒作業は感染症対策のためだけに行うのではありません。
建材からカビを取り除いたり、防カビ効果や、害虫対策、脱臭効果も兼ねて行われます。
これらの事象を考慮しますと、水害時の床下消毒は不要という見解には至りません。

行政が行う消毒との違いは?

行政が行う床下の消毒は、通風口または点検口からノズルで噴霧するだけのものです。
床下の中は迷路のように入り組んでおり、そのような簡易的な噴霧では奥までは届きません。
また、行政が使用する消毒液は水害復旧において使用される専門的な薬剤とは異なります。
行政から配布される逆性石鹸、次亜塩素酸水、過酸化水素水などは一般消毒液となります。防カビや防腐性能に劣るため水害復旧の現場では推奨できません。
※消石灰は失明の恐れがあり大変危険なため床下への散布はお控えください。

見積もりは無料なの?

はい。お見積もりは完全に無料で行っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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equipment

床下浸水の復旧に使用する設備

サーモグラフィー、湿度計、含水計など各種測定器の画像

各種測定器

サーモグラフィー、湿度計、含水計など、浸水からの被害状況をデータとして確認するために使用します。

高圧洗浄機の画像

高圧洗浄機

床下の基礎部分に蓄積したカビや汚泥を高圧ジェット洗浄します。

バキュームの画像

バキューム

汚水を吸い上げたり、洗浄水を排出する時に稼働します。

床下乾燥用送風機の画像

送風乾燥機

床下空間に強制的に風の循環経路を作り、乾燥した空気を長期間送風する事で洗浄後の乾燥を実現します。

水害用除湿機の画像

水害用除湿機

湿気を取り込み、強制的に乾燥させた空気を作り出す装置。

ガソリン式発電機の画像

ガソリン式発電機

被災地等で電気が復旧していない地域やブレーカー対策のために使用する低騒音型モデルです。

パンサーJの画像

オゾン精製機

オゾン発生量7500mg/Hという高濃度のオゾンを精製出来るイスラエル製の業務用オゾン精製機です。

その他に多数の機材を用います。

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