2023.10.10

福島県いわき市

2023年台風13号で床下浸水に見舞われたN様邸の現地調査を開始

N様邸の水害復旧工事
【2023年台風13号による床下浸水】

WDR Plan

水害の要因と作業計画

いわき市のN様より、9月に発生した台風13号による床下浸水のご相談を頂きました。

スケジュールの関係上、現地調査にお伺いしてから約3週間後という日にちが経過してからの復旧作業となりました。

現地調査の際には湿ってヘドロ状態だった汚泥が時間が経過して水分が上に蒸発して乾燥した汚泥となっておりました。

乾燥した汚泥はバキュームで吸引が出来ないため、スクレイパーやスコップを使用した人力での搬出となります。

ユニットバス下の断熱材は1ヶ月経過してもなお、汚水を大量に含んでおり、断熱材の撤去も行いました。

process

復旧までの作業工程

1

湿度・含水率の計測

機材を用いて床下内部の湿度、浸水した建材の含水率を計測します。

2

乾いた汚泥の排出

洗浄前にカビ・細菌・悪臭の発生源でもある汚泥を取り除きます。

3

高圧バイオ洗浄

バイオ系の洗浄剤を使用して床下を高圧洗浄及びブラシによる手洗いを行い、汚染を徹底的に根絶します。

4

乾燥・除湿

専用の機材を用いて床下の乾燥と除湿を行い、基礎面の含水率を15%前後まで低下させます。

5

防カビ・消毒

防カビ剤、過酸化水素水、次亜塩素酸水、バイオ消臭剤を適材適所で使用します。

6

オゾン燻蒸

オゾン発生量7500mg/Hを誇る高濃度オゾン精製機による床下空間の殺菌と脱臭を行います。

Construction

施工風景と作業内容の詳細

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