床上浸水の復旧作業|専門業者が 本気で対応します。
床上浸水は床下浸水より被害が深刻です。
内装・家財・構造材まで、専門工程で完全復旧します。
床上浸水の復旧作業|専門業者が 本気で対応します。
床上浸水は床下浸水より被害が深刻です。
内装・家財・構造材まで、専門工程で完全復旧します。
アクサムの床上浸水復旧が選ばれる理由
床下・床上の復旧に一貫して対応できる専門会社
床上浸水は必ず床下浸水を伴います。アクサムは床下の排水・洗浄・乾燥・消毒と、床上の内装撤去・壁内乾燥・防蟻防腐・断熱材施工まで、1社で一括対応できる水害復旧の専門会社です。床下・床上を同時進行で復旧するため、工期の短縮とコスト削減にもつながります。
除湿乾燥の品質レベルが違う
米国フェニックス社製の水害復旧専用除湿機(1日最大60L除湿)と送風機5〜10台を投入。感覚ではなく含水率計で毎日数値を確認し、木部15%・コンクリート20%以下を目標に徹底乾燥します。床上浸水では壁内部・天井裏まで乾燥させる必要があり、家庭用除湿機では根本的に対応できません。
非破壊型の復旧にも対応
壁を壊さずに専用の機材を使用して壁内部に乾燥空気を注入し乾燥させる工法があります。アクサムではご予算と状況に応じてこのような非破壊型復旧にも対応しています。浸水の程度・断熱材の種類・木部の含水率などを総合的に判断し、「撤去が必要か」「残せるか」を正確に見極めて最適な復旧方法を提案します。費用を抑えながら確実な復旧を実現します。
床上浸水の復旧で注意すべき3つのポイント
乾燥が完了する前にリフォームを始めてしまう
床上浸水後の復旧で最も多いトラブルのひとつが、構造材の乾燥が不十分なまま壁材や床材を施工してしまうことです。内部に水分が残ったまま密閉されると、壁の中でカビが大量発生し、悪臭・腐朽の再発につながります。
- 木部含水率15%前後を確認してから復旧
- 含水率計による数値管理が必須
- 5〜10日間の強制乾燥期間が必要
- 見た目ではなく数値で判断する
再浸水リスクへの配慮が足りない
豪雨による床上浸水が発生した地域では、同様の気象条件で再び浸水してしまうリスクもあります。復旧後に再び浸水してしまった場合の被害を最小限にするため、使用する素材・断熱材の選定の提案まで含めた復旧計画が重要です。
- 再浸水を想定した素材選定
- 断熱材の種類・配置の見直し
- 水害保険・火災保険の活用検討
- 排水経路・基礎の状態確認
持続効果が短い農薬系防蟻防腐剤の使用
水害後の木部防蟻防腐処理に、農薬系の揮発性薬剤が使われるケースがあります。農薬系薬剤は即効性がある一方、揮発により効果が数年で失われ、壁の内部に残留成分が残るリスクがあります。アクサムはホウ素系防蟻防腐剤「エコボロン」を使用。人体・環境への安全性が高く、長期間効果が持続します。
- 農薬系薬剤は効果持続期間が短い
- エコボロン(ホウ素系)は長期持続
- 人体・ペットへの安全性が高い
- エコボロン認定施工士が施工
床上浸水 復旧の工程
床上浸水の復旧は、床下と床上を同時進行で進める必要があります。
壁材を解体する際に、壁内部の汚水や断熱材の汚染が床下に落ちるリスクがあるためです。
「床下を先に終わらせてから床上へ」では、復旧が不完全になる場合があります。
床上・床下の被害調査と復旧方針の確認
まず床上・床下の両方を調査し、復旧方針を決定します。壁材の解体が必要か、非破壊型の乾燥で対応できるか、床下断熱材の撤去が必要かどうかをこの段階で見極めます。方針を誤ると工期・費用の両面で大きなロスが生じるため、最も重要な工程のひとつです。
- 床上・床下の含水率計測
- 解体 vs 非破壊型の判断
- 床下断熱材の状態確認
- 復旧工程・工期のご説明
壁材の解体・壁内断熱材の撤去
クロス・石膏ボードなどの壁材を解体し、壁内部に浸水した断熱材を撤去します。この工程で汚水や断熱材の汚染が床下に落ちる可能性があるため、床下の養生・同時作業が重要です。グラスウール・ロックウールは吸水するとカビの温床になるため原則撤去。発泡系断熱材は状態次第で再利用を判断します。
- 壁クロス・石膏ボードの撤去
- グラスウールは原則撤去
- 発泡系は状態次第で再利用
- 廃棄物処理まで一括対応
床下の復旧(床上と同時進行)
STEP 2と並行して、床下の復旧を進めます。バキューム排水・高圧バイオ洗浄・強制除湿乾燥・消毒防カビ・オゾン燻蒸の工程で、床下を完全に復旧します。壁材の解体によって床下に落ちた汚染物質も含めて徹底的に除去します。
- バキューム排水・汚泥除去
- 高圧バイオ洗浄
- 強制除湿乾燥(含水率管理)
- 消毒・防カビ・オゾン燻蒸
壁内部・構造材の強制乾燥(床下と同時進行)
STEP 3の床下乾燥と同時並行で、壁内部(間柱・土台・構造合板)の乾燥も進めます。水害復旧用除湿機と送風機を集中投入し、含水率計で毎日数値を確認しながら5〜10日間かけて徹底乾燥させます。
- 壁内部への送風乾燥
- 含水率計で毎日管理
- 木部15%前後を目標
- 5〜10日間の強制乾燥
壁内部の消毒・防カビ+エコボロンPROによる防蟻防腐処理
乾燥が完了した壁内部に、EPA認証薬剤X590で消毒・防カビ処理を行います。続いてエコボロンPROを構造木材(土台・柱・間柱)に施工。ホウ素系のエコボロンは揮発せず長期間効果が持続し、人体・ペットへの安全性も高い防蟻防腐剤です。
- EPA認証薬剤X590で消毒・防カビ
- エコボロンPRO認定施工士が施工
- 土台・柱・間柱に防蟻防腐処理
- 長期持続・人体に安全
内装復旧リフォームへ引き継ぎ
乾燥・消毒・防蟻防腐処理がすべて完了した段階で、断熱材の新規施工・石膏ボード・クロスなどの内装復旧リフォームへと引き継ぎます。アクサムは復旧工程の完了を数値と記録で確認した上で引き継ぐため、リフォーム後に問題が再発するリスクを最小限に抑えます。
- 新規断熱材の施工
- 石膏ボード・クロス復旧
- 数値記録を添えてリフォーム業者へ引き継ぎ
- 自社リフォーム対応も可能
水害復旧の精度は、
設備のレベルに比例する。
米国フェニックス社製の水害復旧用除湿機は、1日あたり最大約60Lの除湿が可能。家庭用除湿機とは比較にならない除湿能力で、基礎や木部の湿気・水分を強力に引き抜きます。
X590 + オゾン燻蒸で徹底クリーン
アクサムは「消毒・防カビ・防虫」を1剤で実現するEPA認証薬剤X590と、
空間の隅々まで届くオゾンガス燻蒸を組み合わせた「ダブル除菌システム」を採用。
床上浸水では壁内部・床下と汚染範囲が広く、表面を処理するだけでは不十分です。
X590で壁内部の構造材・断熱材周辺を直接処理し、オゾン燻蒸で壁の隙間まで空間全体を除菌・脱臭。
表面と空間の両面から、建物全体をクリーンな状態へ復旧します。
X590EPA認証 水害専用薬剤
消毒・防カビ・防虫を1剤で実現
- 消毒:細菌・ウイルスを除去
- 防カビ:効果持続型、再発を長期間防止
- 防虫効果:ゴキブリなど害虫の忌避・駆除
- 建材に安全:金属腐食なし・木材劣化なし
オゾン燻蒸7,500mg/h 高濃度発生
隙間・空間の臭い・菌を徹底分解
- 空間殺菌:空気中の浮遊菌・カビ胞子を除去
- 強力脱臭:悪臭の原因物質を酸化分解
- 隅々まで届く:気体だから隙間・奥部まで到達
- 残留なし:処理後は酸素に分解、安全
2つの処理で「表面」と「空間」を同時にクリーン
消毒+防カビ
見えない汚染や臭気を分解
この組み合わせにより、「これで安心できる」「臭いが完全になくなった」というお声を多数いただいています。
資格・認定
日本レストレーション協会
(JRES)正会員
水害・火災被害建物の復旧技術普及を目的とした協会の正会員。
Goldmorr認定
カビ除去技術者
構造部に入り込んだカビ胞子まで除去。マスターテクニシャン認定取得。
エコボロン認定施工士
ホウ素系防蟻防腐剤
シロアリ予防効果が長く、安全性に優れた防腐防蟻剤の認定施工士。
日本環境感染学会
賛助企業会員
感染対策・衛生管理の専門学会賛助企業として科学的根拠に基づいた施工。
床上浸水でよくある質問
他社との違いは何ですか?
最大の特長は「洗浄」「乾燥」へのこだわりです。効果持続型バイオ洗浄剤で汚染を徹底除去した上で、水害復旧用除湿乾燥機を導入。含水率計で数値管理し、構造材内部まで確実に乾燥させます。床下・床上を1社で一括対応できる点も、アクサムの強みです。
工事期間中はずっと立ち会いが必要ですか?
いいえ、洗浄・排水工程と最終日のみで大丈夫です。乾燥期間(4〜7日間)は機材を稼働させたまま、作業員の出入りはありません。乾燥機材の音や消費電力のご負担は生じてしまいますが、それ以外は普段通りの生活が可能です。
保険の査定が完了してから依頼しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。保険査定が完了してから正式にご依頼いただく流れでも、アクサムはしっかり対応します。査定に必要な写真・記録の残し方についても事前にアドバイスできますので、まずはお気軽にご相談ください。
復旧後の保証はありますか?
数値と結果で保証しています。コンクリート含水率約20%、木部約15%を目標基準とし、達成するまで乾燥継続。延長分の費用は一切いただきません。
床上浸水の復旧事例
BEFORE
AFTER
神奈川県横浜市鶴見区|洗濯機給水管の壁内漏水で床上・床下が同時浸水
ダクト2本出しで床上・床下を同時乾燥。床上浸水と床下浸水が同時発生した案件を一括で復旧。
復旧事例を見る →
BEFORE
AFTER
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お家の平面図・保険証券をご用意いただくとスムーズです
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