Post-Flood Reform

「暮らしを再生する」 水害特化型リフォーム

水害の復旧工事からそのまま内装リフォームへ。
次の浸水への備え、ホウ酸系防蟻処理など、被害を経験した家だからこそ必要な対策を織り込みます。

バイオ洗浄 専門的な除湿乾燥 もしもの再浸水を想定した施工 消毒防カビからホウ酸系防蟻まで
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OUR APPROACH

水害特化型リフォームの3つの柱

01
Restoration

水害復旧専門企業による正しい措置

バイオ洗浄・除湿乾燥・消毒防カビと、専門の工程を順に確実に実施します。
なかでも除湿乾燥は、含水率計で数値を管理しながら進める工程です。「見た目が乾いている」では判断せず、コンクリートや木部が目標値に達したことを確認してから、はじめて内装工事へ移行します。
この確認が、長く安心して住める家への第一歩です。

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02
Reform

再浸水・住環境を想定した工事

もしもの再浸水も念頭に置きながら、断熱材の再施工は素材の特性や状況を見て慎重に判断します。すぐに入れ直すのではなく、しばらく様子を見ながら本当に必要かどうかを一緒に考える姿勢を大切にしています。
また、壁を閉じる前にしかできない対策も確実に織り込みます。
防蟻・防腐処理には農薬系より長持ちするホウ酸系を採用し、住環境をしっかり回復させます。

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03
Partnership

地元工務店・お客様指定リフォーム業者との連携

正直にお伝えすると、復旧後の内装工事は地元の工務店やリフォーム業者の方がスムーズなことが多いです。
職人の手配や資材の搬入、細かな現場対応は、地域に根ざした業者の方が断然強い。
アクサムは水害復旧の専門工程に全力を注ぎ、復旧完了後はデータや記録をしっかり整えて次の業者へ引き継ぎます。
「餅は餅屋」の考え方で、お客様にとって一番いい形を一緒に考えます。

※ 関東近辺であれば、アクサムがお付き合いのある優良な工務店・リフォーム業者をご紹介・ご連携することも可能です。お気軽にご相談ください。

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RESTORATION

水害復旧専門企業による正しい措置

内装工事の前に、見えない汚染と水分を徹底的に取り除くことが最も重要です。アクサムは水害復旧の専門企業として、以下の工程を確実に実施してから内装リフォームへ移行します。

STEP
1

バキューム排水・汚泥除去

25mの吸引ホースで床下の奥深くまで潜行し、汚水・汚泥を残さず吸い出します。後工程の品質を左右する重要な初期工程です。汚染を根元から取り除くことで、洗浄・乾燥の効果が大きく変わります。

STEP
2

高圧バイオ洗浄

5種5千万個の善玉菌を配合したバイオ系洗浄剤と高圧洗浄で、汚水・泥・雑菌・臭いの原因を徹底除去します。「水で流すだけ」では木部や隙間に残留する有機物・細菌も、バイオ洗浄なら分解・除去が可能です。配管周りなど細部は手洗いでブラッシング。

STEP
3

数値で管理する除湿乾燥

米国フェニックス社製の水害復旧用除湿機(1日最大60L)と送風機5〜10台で4〜7日間徹底乾燥。含水率計でコンクリート約20%・木部約15%以下を確認してから次の工程へ進みます。「見た目が乾いている」ではなく数値で判断することが、カビ・腐朽を防ぐ鍵です。

STEP
4

消毒・防カビ・オゾン燻蒸

EPA認証の水害専用薬剤X590で消毒・防カビ・防虫を一括処理。さらに高濃度オゾン発生器(7,500mg/h)による燻蒸で、洗浄・消毒だけでは届かない隙間の雑菌・臭気成分を分子レベルで分解します。この工程が完了して初めて、内装工事へ移行します。

REFORM

再浸水・住環境を想定した工事

水害を経験した家の復旧にあたり、アクサムでは「万が一また浸水した場合にも」という視点を大切にしています。不安をあおるためではなく、せっかくリフォームするなら備えておける部分は備えておきたい、そういう思いから必要な対策を標準として織り込んでいます。

CHECK
01

断熱材の撤去が必要か、慎重に判断します

断熱材まで水が到達していた場合、素材によって対応が異なります。グラスウール・発砲ウレタン系は吸水性が高く、一度浸水したら撤去が適切です。一方、スタイロフォーム系は吸水しにくいため、状態によっては再利用が可能です。

なお、再施工については慎重に判断が必要です。再浸水の可能性がある環境では、すぐに断熱材を入れ直すことは推奨していません。まずは住環境を整えた上で、1〜2年様子を見ながら断熱材が本当に必要かどうかを一緒に検討させてください。

CHECK
02

ホウ酸系防蟻・防腐処理

アクサムではホウ酸系の防蟻・防腐処理を採用しています。一般的な農薬系防蟻剤は5年程度で効果が低下するため、壁内部など再施工できない箇所には不向きです。ホウ酸系は濡れなければ効果が長期間継続するため、一度塞いでしまう壁内部・床下への施工に特に適しています。なお、水に溶ける性質があるため浸水した場合は再施工が必要になります。

PARTNERSHIP

地元工務店・お客様指定業者との連携対応

「復旧はアクサムに任せたけど、内装は地元の工務店にお願いしたい」「いつもお世話になっているリフォーム業者がいる」――そういったご希望に、アクサムはしっかり対応します。

アクサムにとって大切なのは、「正しく復旧された上に、正しい工事が続くこと」です。内装を誰が担当するかよりも、その土台となる復旧が確実に行われているかどうかを重視しています。

FOR

一般のお客様へ

「復旧はアクサムに、内装は別の業者に」という流れでも問題ありません。復旧完了後に、乾燥データ・施工記録・写真一式をまとめてお渡しします。次の業者さんがスムーズに工事を始められるよう、必要な情報をすべて整理してお引き渡しします。
ご希望があれば、引継ぎ時に次の業者さんへの説明にも同席します。

FOR

工務店・リフォーム業者様へ

「お客様の復旧を任せたい」「復旧後の現場を引き継ぎたい」というご依頼も歓迎しています。アクサムは水害復旧の専門工程(排水・バイオ洗浄・除湿乾燥・消毒防カビ)に特化しており、その後の内装工事はお任せいただいた業者様が担当する形でも問題ありません。
引継ぎ時には含水率データ・施工写真・消毒記録・施工報告書を一式ご用意します。現場説明への同席も対応可能です。

※ 工務店・リフォーム業者様からの直接のお問い合わせもお気軽にどうぞ。対応エリアや条件など、まずはご相談ください。

FAQ

よくある質問

復旧とリフォームを別の業者に頼むことはできますか?

もちろん可能です。アクサムでは復旧完了後、乾燥データや施工記録をお渡しして地元の工務店やリフォーム業者への引継ぎにもしっかり対応しています。お付き合いのある業者さんがいらっしゃる場合など、お気軽にご相談ください。

リフォームだけをお願いすることはできますか?

申し訳ありませんが、アクサムのリフォームは水害復旧とセットでのご提供を基本としています。復旧工程のデータに基づいた確実な内装工事をご提供するためです。復旧が済んでいる現場については、状況を伺ったうえで個別にご相談に応じます。

工期はどのくらいですか?

内装リフォームの工期は、被害範囲や施工内容によりますが、一般的な住宅で2~4週間程度が目安です。復旧工事(1~3週間)と合わせると、全体で1~2ヶ月程度を見ていただくことが多いです。

火災保険はリフォーム部分にも使えますか?

水災補償の範囲内であれば、原状回復に必要な内装工事は保険の対象になるケースが一般的です。ただし、被害前よりグレードアップする部分は対象外になることがあります。アクサムでは保険申請に必要な書類・写真記録を標準でご用意しています。

被害前と違うデザインやレイアウトにできますか?

はい、可能です。クロスの色柄を変えたり、床材の素材を変更したりといったご要望にもお応えします。水害をきっかけにお部屋の雰囲気を変えたいというお客様も多くいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。

水害後の復旧・リフォームについて
まずはご相談ください

内装工事をどこに頼むかは、復旧後に一緒に考えましょう。
アクサムは水害復旧の専門工程に全力で取り組みます。

年中無休 24時間受付中