実際の作業をご覧ください
床下浸水復旧の様子
高圧バイオ洗浄による床下洗浄の様子です。
汚れ・菌・臭いの原因を床下の隅々まで徹底洗浄します。
床下浸水が発生したら、すぐにご連絡ください。
汚水排水→高圧バイオ洗浄→強制乾燥→消毒・防カビまで一貫対応。
お家の平面図・保険証券をご用意いただくとスムーズです
実際の作業をご覧ください
高圧バイオ洗浄による床下洗浄の様子です。
汚れ・菌・臭いの原因を床下の隅々まで徹底洗浄します。
床下浸水は「水を抜いて乾かすだけ」では復旧できません。
汚染源の除去→構造材内部までの乾燥→水害専用薬剤での消毒が必要です。
アクサムは日本レストレーション協会(JRES)加盟の水害復旧専門企業です。
2023年6月の豪雨により越谷市内の戸建て住宅で床下浸水が発生。 床下の基礎が2区画に分かれている構造のため、和室の畳を上げて追加開口部を確保。 除湿乾燥機のダクトを2本配置し、両区画へ均等に乾燥空気を送り込むことで効率的に復旧しました。
【被害状況】2023年6月の豪雨により床下全域に泥水が流入。基礎が2区画に分かれた構造で、通常の点検口からでは片方にしか乾燥空気が届かない状況でした。和室の畳を開口してダクト2本を配置し、両区画への均等乾燥を実現。基礎コンクリート・木部とも適正な含水率まで復旧しました。
床下全域への浸水を確認。基礎が2区画に分かれている構造と判明し、乾燥効率を考慮した作業計画を立案しました。
5種類のプロバイオティクスを含む洗浄剤で床下全域を洗浄。泥・汚染物・雑菌を構造部レベルで除去しました。その後、強力バキュームで徹底的に洗浄水吸引除去しました。
点検口に水害復旧用除湿乾燥機を設置して床下の湿気を吸引、除湿して強制乾燥させた空気を各区画へ送気。
ダクト2本で両区画へ乾燥空気を供給。5日間かけて徹底乾燥し、含水率計で適正値を確認しました。
測定結果は含水率12%と非常に良好な数値であり、基礎内部の鉄筋にサビが発生するリスクも低く、構造上の問題がない状態であることを確認しています。
水害専用薬剤で消毒・防カビ処理。オゾンガス燻蒸で隙間の雑菌・臭気成分を分子レベルで分解しました。
この事例では一部床上浸水被害もあったため火災保険の「水災補償」が適用されました。保険申請用の写真・報告書作成もサポートしています。
地域は異なりますが、同じく床下浸水の復旧事例です。
様々な原因・状況の事例をご覧いただけます。
越谷市は元荒川・新方川・綾瀬川・中川に囲まれた低地が多く、豪雨時の内水氾濫・河川氾濫リスクが高い地域です。 特に2013年・2015年・2019年には大規模な浸水被害が発生しています。 また、築20年以上の戸建てでは給湯管・排水管の劣化による漏水被害も多発しています。
越谷市の中心部。商業施設・住宅地が密集するエリアです。綾瀬川沿いは浸水履歴があります。
元荒川沿いの住宅地。低地部分では過去に浸水被害が報告されています。
住宅地が広がるエリア。新方川周辺は浸水リスクが高い地域です。
蒲生は古くからの住宅地、レイクタウン周辺は新興住宅地。調節池が整備されていますが、豪雨時は注意が必要です。
近隣の草加市・春日部市・川口市・三郷市・吉川市・松伏町なども対応可能です。
A. 越谷市では①豪雨時の内水氾濫・河川氾濫と②給湯管・排水管からの漏水の2つが主な原因です。特に元荒川・新方川・綾瀬川沿いの低地では豪雨時の浸水リスクが高くなっています。
A. はい、対応可能です。上記の施工事例でも基礎が2区画に分かれた構造に対応しました。畳を開口してダクトを複数本配置し、全区画へ均等に乾燥空気を送り込みます。
A. 戸建て(床面積35〜45㎡)で45〜55万円が目安です。現地調査・お見積りは無料です。
A. 越谷市内であれば最短即日対応が可能です。24時間受付しております。
A. 火災保険の水災補償が適用される場合があります。当社では被害状況の写真記録や工程報告書の作成など、保険申請に必要な書類作成のサポートも行っています。
写真・動画があれば最短で初動手配が可能です。
保険申請向けの記録作成もお任せください。
年中無休 24時間受付中