茨城県北茨城市D様邸|床上浸水後の和室を床張り替え(クッションフロア化)

茨城県北茨城市
北茨城市 戸建て 水害後のリフォーム
BEFORE
施工前:浸水した和室の床材解体前の状況
AFTER
施工後:クッションフロア施工完了後の和室

茨城県北茨城市のD様邸にて、台風13号による床上浸水後の和室の床張り替えリフォームを実施しました。水害復旧工事(洗浄・乾燥・消毒)および自然乾燥期間を経た後、浸水で損傷した和室の床材を解体・撤去。気密テープで断熱性を確保したうえで新規床下地を組み上げ、合板貼り・パテ処理を経てクッションフロアを施工しました。畳からクッションフロアへの変更により、防水性・メンテナンス性が向上し、今後の浸水リスクにも対応しやすい床面に生まれ変わりました。

  • 施工内容:既存床材解体 → 気密テープ施工 → 新規床下地作成 → 合板貼り → パテ処理 → クッションフロア施工
  • 背景:台風13号による床上浸水後の水害復旧リフォーム
  • 建物種別:戸建て住宅
  • 変更内容:和室(畳)→ クッションフロア

施工工程

解体・搬出
STEP 1

解体・搬出

浸水で損傷した既存床材を解体・撤去します。下地の状態を確認しながら丁寧に作業を進めます。

床下地の新規制作
STEP 2

床下地の新規制作

気密テープを施工して断熱・防湿性を確保したうえで、新しい床下地を組み上げます。

合板貼り
STEP 3

合板貼り

仕上げ材の下地となる合板を平滑に貼り付けます。

パテ作業
STEP 4

パテ作業

クッションフロア施工面の凹凸をパテで平滑化。下地調整が仕上がりの美しさを左右します。

クッションフロア施工
STEP 5

クッションフロア施工

クッションフロアを施工しクリーニングして完成。清潔感のある床面に生まれ変わります。

よくある質問(水害後リフォームのケース)

Q. 和室の畳をクッションフロアに変更するメリットは何ですか?

A. 防水性・掃除のしやすさに優れており、水害後の再浸水リスクがある場合や日常のメンテナンス性を重視する場合に適しています。また畳より費用を抑えられるケースが多く、機能性とコストを両立できます。

Q. 気密テープを施工するのはなぜですか?

A. 気密テープは床下からの冷気・湿気の侵入を防ぎ断熱効果を高めるために施工します。水害復旧後のリフォームでは特に床下の湿気管理が重要なため、気密テープの施工は欠かせない工程です。

Q. 水害後のリフォームはどのくらいで完了しますか?

A. 本事例のような部分リフォーム(床張り替え)は数日程度で完了します。ただし水害復旧工事と自然乾燥期間を経てからの施工が基本となるため、トータルでは数週間かかる場合があります。

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