実際の作業をご覧ください
漏水による床下浸水の復旧作業
高圧バイオ洗浄による床下洗浄の様子です。
漏水で蓄積した汚れ・菌・臭いの原因を床下の隅々まで徹底洗浄します。
横浜市では給湯管・給水管・洗濯機配管の漏水による床下浸水が多発しています。
アクサムは漏水調査→漏水修理→高圧バイオ洗浄→強制乾燥→消毒・防カビ→オゾン脱臭まで一貫対応。
お家の平面図・保険証券をご用意いただくとスムーズです

横浜市は大規模な治水整備が進んでおり、豪雨による浸水被害は年々減少しています。
一方で、住宅内の配管や設備のトラブルによる突発的な漏水被害が後を絶ちません。
当社の横浜市での施工実績も100%が漏水・設備トラブル起因の床下浸水・床上浸水です。
壁の中を通る給湯銅管にピンホール(微細な穴)が開き、壁内部→床下へと水が滴り落ちる。水道料金の異常な高騰で初めて気づくケースが多く、発見時には床下全体に水が回っていることも。
床下の排水管の部材外れなど。キッチン排水管、洗濯機排水の漏水が多い。発見が遅れるとタンパク質や有機物を餌としたチョウバエなどの害虫が大量発生します。下水臭で発覚することが多いです。
地下室付き住宅や別荘で発生。雨水ポンプの故障により排水されるべき水が溜まり続ける。長期不在で発見が遅れ、カビ・腐朽が著しく進行するケースも。
実際の作業をご覧ください
高圧バイオ洗浄による床下洗浄の様子です。
漏水で蓄積した汚れ・菌・臭いの原因を床下の隅々まで徹底洗浄します。
漏水による床下浸水は「水を抜いて乾かすだけ」では復旧できません。
壁の中や構造材の内部にまで水が浸透しているケースが大半で、漏水調査による被害範囲の特定→漏水修理→汚染源の除去→構造材内部までの乾燥→水害専用薬剤での消毒が必要です。
アクサムは日本レストレーション協会(JRES)加盟の水害復旧専門企業です。
横浜市港北区の戸建て住宅で、排水管からの漏水により床下が浸水。蛍光検査液を用いた専門的な漏水調査で漏水箇所を正確に特定し、汚水・汚物のバキューム吸引→高圧バイオ洗浄→除湿乾燥→消毒・防カビ・オゾン脱臭まで一貫対応で完全復旧した事例です。


【被害状況】排水管からの漏水により、床下全域に汚水が滞留。蛍光検査液を使った専門的な漏水調査で漏水箇所と被害範囲を正確に特定。漏水修理→バキュームによる汚水・汚物吸引→高圧バイオ洗浄→除湿乾燥機による強制乾燥→消毒・防カビ→オゾンガス燻蒸まで一貫で復旧しました。

床下点検口から床下に進入し、浸水範囲・水位・汚染状況を確認。目視と含水率計で被害の広がりを正確に把握し、最適な復旧プランを策定しました。被害状況の写真・動画を記録し、火災保険申請用の資料としても活用します。

排水管に蛍光検査液(トレーサー液)を流し込み、ブラックライトで漏水の有無を確認。蛍光液が光る箇所が漏水ポイントとなるため、目視では分からない微細な漏水も正確に検出できます。この調査結果をもとに、「他にも漏れていないか?」「ちゃんと直っているか?」を正確に判断できます。

専用のバキューム機材を使用し、床下に滞留した汚水・汚泥・有機物を強力に吸引・回収。排水管からの漏水は生活排水を含むため、衛生面でも確実な除去が求められます。手作業では届かない隅々まで吸引しました。

効果持続型の特殊洗浄剤を使用し、床下全域を高圧洗浄。バキュームで回収しきれなかった微細な汚れ・有機物・雑菌を徹底除去します。洗浄剤は施工後も効果が持続し、再汚染を防止します。

水害復旧専用の業務用除湿乾燥機(LGR方式)を設置し、数日間にわたり床下を強制乾燥。毎日含水率計で木材・基礎コンクリートの含水率を計測し、数値が基準値(木材20%以下)まで低下したことを確認してから次工程へ進みます。自然乾燥では数週間〜数ヶ月かかる工程を、専用機材と含水率管理で確実かつ短期間で完了させます。

水害専用薬剤(X590)による消毒・防カビ処理を実施。その後、オゾンガス燻蒸により空間全体を除菌・脱臭。オゾンは強力な酸化力で臭いの原因物質を分解し、床下の隅々まで行き渡ります。トイレ配管漏水特有の「悪臭」まで徹底除去しました。

全工程完了後、含水率・臭気・目視による最終確認を実施。床下は清潔で乾燥した状態に復旧し、カビや臭いの再発リスクも解消。お客様にも床下の状態をご確認いただき、作業完了としました。
この事例では火災保険の「水濡れ補償」が適用されました。
当社では漏水原因の特定・被害状況の写真撮影・「水害調査報告書」の作成を無料でサポートしています。
無料の現地調査
漏水原因の特定
被害範囲の調査
写真・動画の記録
水害調査報告書の作成
漏水原因・被害状況
復旧に必要な工程
保険会社提出用に無料作成
保険適用の確認後に工事
保険会社の判断を
待ってから工事開始
※適用前の着工もOK
横浜市内で実際に対応した漏水による浸水復旧の事例です。
いずれも配管・設備のトラブルが原因の床下浸水・床上浸水です。
横浜市は鶴見川流域の大規模治水インフラ(新羽末広幹線・総事業費約1,000億円)の整備や、横浜駅周辺の「浸水被害対策区域」指定など、豪雨に対する治水対策は全国的にもトップレベルで進んでいます。一方で、横浜市は住宅ストックが非常に多い大都市であり、住宅内部の配管からの突発的な漏水トラブルは常に発生する可能性があります。壁の中や床下で静かに進行する漏水は、放置するとカビ・木材腐朽・シロアリ被害のリスクを高めます。水道料金の急な高騰や壁・床の変色・膨れに気づいたら、早めにご相談ください。
港北ニュータウンを含む住宅密集エリア。マンション・戸建てともに多く、給湯管・給水管からの漏水の相談が増加中。当社の施工実績あり。
古くから市街化が進んだエリアで合流式下水道が残る地域もあり。住宅内部の配管トラブルのご相談が多い地域です。鶴見区での洗濯機給水管漏水の施工実績あり。
丘陵地に広がる戸建て住宅地。給湯銅管のピンホール漏水のご相談が多いエリアです。青葉区での給湯管漏水の施工実績あり。
住宅地と丘陵地が混在するエリア。地下室付き住宅や別荘も存在し、排水ポンプ故障による浸水被害も。戸塚区でのRC造別荘地下室浸水の施工実績あり。
横浜駅・みなとみらい周辺の中心市街地。マンション・商業ビルが密集。集合住宅での漏水による階下浸水トラブルの相談も対応しています。
起伏に富んだ地形の住宅地。戸建て住宅も多く、給排水管からの漏水による浸水に注意が必要なエリアです。
横浜市全18区(鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・保土ケ谷区・磯子区・金沢区・港南区・旭区・緑区・瀬谷区・栄区・泉区・青葉区・都筑区・戸塚区・港北区)に対応。
近隣の川崎市・相模原市・藤沢市・鎌倉市・大和市・横須賀市などもご相談ください。
地域は異なりますが、同じく漏水が原因の床下浸水の復旧事例です。
配管の種類や被害状況ごとの対応方法をご覧いただけます。
A. 横浜市での床下浸水は、給湯管(銅管)からの漏水、床下排水管の漏水、雨水ポンプの故障など、配管・設備の不具合による突発的な漏水が大半を占めます。横浜市は大規模な治水インフラが整備されており、豪雨浸水被害は減少傾向にある一方で、住宅内部の配管トラブルによる浸水のご相談は増加しています。
A. はい、火災保険の「水濡れ補償」が適用される場合があります。当社では漏水原因の特定・被害状況の写真撮影・「水害調査報告書」の作成を無料でサポートしています。報告書を保険会社に提出し、保険適用の可否が確定してから工事をご依頼いただく流れですので、費用面のリスクなくご相談いただけます。
A. はい、蛍光検査液(トレーサー液)やサーモグラフィー(赤外線カメラ)、含水率計を使った漏水調査を実施しています。壁の中や床下など目視では確認できない漏水箇所も正確に検出可能です。港北区の事例では、蛍光検査液で排水管からの漏水箇所を特定し、調査から修理まで一貫対応しました。
A. 戸建て(床面積40㎡程度)で40〜70万円が目安です。漏水が壁内部にまで及んでいる場合や、浄水か排水か、壁の一部解体・リフォームが必要な場合は追加費用が発生する場合があります。現地調査・お見積りは無料です。
A. はい、復旧可能です。漏水は壁の中や床下で静かに進行するため、発見が遅れるケースが多くあります。戸塚区の事例では別荘のため長期間気づけず、カビの大量発生が進行していましたが、カビ除去・除湿乾燥・消毒・オゾン脱臭で完全復旧しました。水道料金の急な高騰や壁・床の変色に気づいたら、できるだけ早めにご相談ください。
A. はい、横浜市全18区に対応しています。港北区・鶴見区・青葉区・戸塚区での施工実績があり、それ以外の区にも最短即日で駆けつけ可能です。24時間受付しておりますので、いつでもご連絡ください。近隣の川崎市・藤沢市・鎌倉市なども対応可能です。
写真・動画があれば最短で初動手配が可能です。
保険申請向けの「水害調査報告書」の作成もお任せください。
年中無休 24時間受付中