【復旧事例】千葉県市川市|給湯管漏水による戸建て床下浸水を復旧|ゴールドモア工法カビ取り・洗浄・乾燥・消毒防カビ・オゾン殺菌

千葉県市川市
市川市 戸建て 給湯管の漏水 床下浸水 水抜き カビ除去(ゴールドモア工法) 床下バイオ洗浄 強制乾燥 消毒・防カビ オゾンガス燻蒸
BEFORE
施工前:給湯管漏水により床下全域に水が溜まっている状況
AFTER
施工後:5日間除湿乾燥完了後の清潔な床下

千葉県市川市にて、給湯管漏水による床下浸水の復旧をご依頼いただきました。床下全域に水が溜まり、木部の含水率が20%超えという高い数値でした。大引きなど床下木部に広範囲でカビが発生していたため、まずゴールドモア工法でカビを根元から徹底除去してから洗浄工程へ移行。汚水バキューム・高圧バイオ洗浄後、送風機10台+高性能除湿乾燥機+ダクトで5日間の強制乾燥(吸気68%→26%)を実施。木部・基礎コンクリートの含水率が適正値まで低下したことを確認後、X590消毒防カビ・オゾンガス空間殺菌で完全復旧しました。

  • 被害状況:給湯管漏水による床下全域浸水・木部カビ広範囲発生(木部含水率20%超え)・段ボール腐食
  • 発生原因:給湯管からの漏水
  • 建物種別:戸建て住宅
  • 対応内容:ゴールドモア工法カビ除去 → 汚水バキューム → 高圧バイオ洗浄 → 送風機10台+除湿乾燥機5日間(吸気68%→26%) → X590消毒防カビ → オゾンガス空間殺菌

復旧までの作業工程

現地調査・含水率測定
STEP 1

現地調査・含水率測定(無料)

床下の浸水範囲・カビの発生状況・含水率を確認。復旧方針と工程をご提示します。

カビ取り(ゴールドモア工法)
STEP 2

カビ取り(ゴールドモア工法)

木部に根を張ったカビを内部の菌糸まで徹底除去。洗浄前にカビを根絶して再発を防止します。

汚水・汚泥の回収(バキューム)
STEP 3

汚水・汚泥の回収(バキューム)

専用バキュームで床下の汚水・腐食した段ボール等の汚染物を徹底回収します。

高圧バイオ洗浄
STEP 4

高圧バイオ洗浄

バイオ系洗浄液と高圧洗浄で床下全域の汚染物・雑菌・臭気成分を徹底除去します。

除湿乾燥(送風機10台・5日間)
STEP 5

除湿乾燥(含水率の計測管理)

送風機10台+高性能除湿乾燥機+ダクトで5日間の強制乾燥。吸気68%→26%の除湿性能で含水率を適正値まで低下させました。

消毒防カビ(X590)・オゾンガス空間殺菌
STEP 6

消毒防カビ(X590)・オゾンガス空間殺菌

水害専用薬剤X590を全体噴霧後、オゾンガスで空間全体を殺菌・脱臭。清潔で無臭な床下環境に完全復旧します。

よくある質問(ゴールドモア工法・大規模乾燥のケース)

Q. ゴールドモア工法を洗浄より先にやる理由は何ですか?

A. カビが木部に根を張っている場合、先にゴールドモア工法でカビを除去してから洗浄・乾燥を行うと効果的です。カビを除去せずに洗浄だけしても根が残り再発します。本事例では先にゴールドモア工法でカビを徹底除去してから高圧バイオ洗浄に移行しました。

Q. 送風機を10台設置する理由は何ですか?

A. 床下は複数の区画に分かれており、送風機の台数が少ないと乾燥が届かない箇所が生まれます。本事例では床下の各スパンに送風機を10台分散配置することで除湿乾燥機の効果を最大化し、均一な乾燥を実現しました。

Q. 床下に残置物(段ボール等)があると何が問題になりますか?

A. 本事例のように床下の段ボールが浸水で腐食すると、床面を黒く汚染し強い悪臭の原因になります。また乾燥を妨げる要因にもなります。残置物は浸水被害を拡大させるため発見次第除去することが重要です。

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