【施工事例】横浜市戸塚区|RC造別荘の地下室が雨水ポンプ故障で床上浸水|カビ除去・残置物処分・除湿乾燥・消毒・オゾン脱臭まで一貫対応

神奈川県横浜市戸塚区

Before 施工前:RC造別荘の地下室に約30cmの汚水が滞留している状態
After 施工後:カビ除去・除湿乾燥・消毒・オゾン脱臭完了後のクリーンな地下室
横浜市戸塚区 RC造戸建て(別荘) 地下室 床上浸水 雨水ポンプ故障 カビ大量発生 ゴールドモア工法 残置物処分 除湿乾燥 消毒・防カビ オゾン脱臭 防毒マスク着用

横浜市戸塚区のRC造戸建て別荘にて、地下1階の書斎が雨水ポンプの故障により全面床上浸水した事例です。 現地到着時には約30cmの汚水が滞留し、コンセントの高さまで浸水していたため漏電ブレーカーにより電気が遮断された状態でした。

別荘であったため長期間にわたり浸水被害に気づけず、床に置かれた本棚の下段は全て水没。直接浸水していないものも湿気による被害を受け、カビと腐朽が著しく進行していました。施主様は思い入れのある本のみを回収され、それ以外は全て処分の意向に。搬出した書籍の量は2tトラック2台分以上に及びました。

カビの発生が顕著であったことから作業員は防毒マスクを着用して全作業に当たりました。復旧工事ではポンプ排水 → 残置物搬出・処分 → ゴールドモア工法によるカビ除去 → 除湿乾燥機による地下室の強制乾燥(5日間) → 消毒・防カビ → オゾンガス燻蒸を実施。空間湿度67%から40%まで低下させ、カビ臭のない清潔な空間に完全復旧した事例です。

  • 被害状況:地下1階書斎が約30cm床上浸水。本棚下段が全て水没、カビ・腐朽が著しく進行。漏電ブレーカーにより電気遮断
  • 発生原因:雨水ポンプの故障による地下室への浸水(別荘のため長期間未発見)
  • 建物種別:RC造戸建て住宅(別荘)
  • 特記事項:カビの大量発生により全作業を防毒マスク着用で実施。ゴールドモア工法によるカビ根元除去。残置物(書籍・書類)2tトラック2台分以上を搬出処分
  • 対応内容:ポンプ排水 → 残置物搬出・処分 → ゴールドモア工法カビ除去 → 除湿乾燥(5日間) → 消毒・防カビ → オゾンガス燻蒸
  • 工期:9日間(うち乾燥期間5日)
Process

復旧までの作業工程

1

現地調査・ポンプ排水

地下室の浸水状況を確認し、約30cm滞留している汚水をポンプで排水。漏電ブレーカーの作動状況や電気設備の安全確認も同時に行います。

2

残置物の整理・搬出・処分

水没・腐朽した書籍や書類を施主様と一緒に仕分け。施主様が回収された一部を除き、被害を受けたものを全て搬出・処分します。

3

汚水回収・ゴールドモア工法によるカビ除去

残った汚水を回収した後、ゴールドモア工法でカビを根元から除去。防毒マスクを着用し、壁面・床面に発生した大量のカビを徹底的に取り除きます。

4

除湿乾燥(地下室の強制乾燥・5日間)

通気のない地下室に除湿乾燥機を設置し、空間湿度67%の高湿度環境を5日間かけて40%まで低下。じめじめした空気を完全に除去します。

5

消毒・防カビ

乾燥完了後、空間全体と壁面に消毒防カビ処理を実施。カビの再発を長期間にわたって抑制し、衛生環境を回復させます。

6

オゾンガス燻蒸(除菌・脱臭・仕上げ)

オゾンガスを空間全体に燻蒸し、残存するカビ臭や雑菌を分子レベルで分解・除去。カビ臭のないクリーンな空間に仕上げます。

Construction
FAQ

よくある質問(地下室浸水・カビ被害のケース)

Q. 地下室が浸水してカビだらけですが、対応できますか?

A. はい、対応可能です。本事例ではRC造別荘の地下1階書斎が雨水ポンプの故障により約30cm床上浸水し、長期間放置されたことでカビが著しく発生していました。作業員は防毒マスクを着用し、ゴールドモア工法でカビを根元から除去。その後、除湿乾燥・消毒防カビ・オゾン燻蒸を実施し、カビ臭のないクリーンな空間に復旧しました。

Q. 別荘で浸水に気づくのが遅れましたが、復旧は可能ですか?

A. はい、復旧可能です。別荘は日常的に使用しないため、浸水やポンプ故障への気づきが遅れるケースが多くあります。本事例でも長期間気づかれず、書籍や書類の腐朽、カビの大量発生が進行していました。発見が遅れた場合でも、排水・カビ除去・除湿乾燥・消毒の一連の工程で空間を正常な状態に復旧することが可能です。

Q. 浸水で水没した本や書類の処分もお願いできますか?

A. はい、残置物の搬出・処分にも対応しています。本事例では水没・腐朽した大量の書籍や書類を搬出し、2tトラック2台分以上の量を処分しました。施主様には思い入れのある本だけを選んでいただき、それ以外はすべて当社で搬出・処分を行いました。

Q. 地下室は通気がなく湿気がひどいですが、乾燥できますか?

A. はい、乾燥可能です。地下室は通気がないため浸水後の湿度が非常に高くなります。本事例でも除湿乾燥開始時の空間湿度は67%でしたが、除湿乾燥機を設置して5日間稼働させた結果、湿度40%まで低下させることができました。じめじめした空気を完全に取り除き、カラッとした快適な空間に戻しています。

Q. 雨水ポンプの故障による浸水でも火災保険は使えますか?

A. 火災保険の水災補償や水濡れ補償が適用される場合があります。本事例でも被害状況の写真・作業工程の記録を作成し、保険申請のサポートを行いました。ポンプ故障が原因の場合、補償内容によって適用可否が異なりますので、まずは保険証券をご確認のうえご相談ください。

AREA

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関連ページ:横浜市の床下浸水の施工実績まとめ床下浸水後の清掃と消毒水害復旧

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