【施工事例】川口市|漏水による戸建て床下浸水を復旧|排水・洗浄・乾燥・消毒・シロアリ予防

埼玉県川口市

Before 施工前:漏水による床下浸水状況
After 施工後:清掃・乾燥・消毒・脱臭完了後の床下環境
川口市 戸建て 床下浸水 給湯管漏水 バイオ洗浄 除湿乾燥 消毒・防カビ シロアリ予防

川口市の戸建て住宅にて、床下で発生した給湯管からの漏水を原因として床下浸水が発生した事例です。 基礎の隙間から外構側へ水が溢れ出したことで異変に気づかれ、アクサムへお電話をいただきました。

現地調査の結果、漏水原因は発生件数の多い給湯管からの漏水と判明し、調査当日にその場で漏水復旧を実施。 応急復旧後、床下内部の被害状況を確認したところ、床下全域に水が滞留しており、基礎立ち上がり部や土間コンクリートに明確な浸水痕が確認されました。

その後、床下復旧工事のお見積もりを作成し、正式にご依頼をいただいた上で本復旧工事を実施。 工事では、ポンプおよびバキュームによる排水を行った後、高圧バイオ洗浄、除湿乾燥(含水率管理)、木部の防蟻(シロアリ予防)・防腐処理、消毒防カビ、オゾンガス燻蒸まで一貫して実施しました。

床下環境の衛生性と構造保全の両立を重視し、各工程を段階的かつ確実に行うことで、床下空間を徹底的に復旧した事例です。

  • 被害状況:給湯管からの漏水により床下に水が滞留し、基礎の隙間から外構側へ水が溢れ出す状態となり床下全域が浸水
  • 発生原因:宅内給湯管からの漏水(現地調査当日に応急復旧を実施)
  • 建物種別:戸建て住宅
  • 特記事項:漏水原因を特定し当日に復旧対応。その後、床下復旧工事のお見積もりを作成し正式にご依頼をいただいた事例
  • 対応内容:ポンプ・バキューム排水 → 高圧バイオ洗浄 → 除湿乾燥(含水率管理) → 木部防蟻・防腐処理 → 消毒・防カビ → オゾンガス燻蒸脱臭
  • 工期:排水〜乾燥・消毒完了まで約6日
Process

復旧までの作業工程

1

現地調査・応急排水作業(無料)

床下の浸水範囲・臭気・害虫発生状況を確認し、写真記録と含水率などの各種計測を実施。必要に応じてポンプによる応急排水を行い、復旧方針とお見積りをご提示します。

2

汚水・汚泥の回収(バキューム)

専用バキューム機を使用して床下に滞留した汚水と汚泥を回収。悪臭や害虫発生の原因を最優先で取り除き、二次汚染を防止します。

3

バイオ洗浄+ブラッシング洗浄

特殊バイオ洗浄液を使用して床下全体を洗浄。汚物や臭気成分を分解・除去し、落ちにくい箇所は手作業のブラッシングで細部まで徹底的に清掃します。

4

除湿乾燥(含水率の計測管理)

水害専用の除湿機と送風機を組み合わせて強制乾燥を実施。含水率を継続的に測定し、建材が適正値に戻るまで計画的に乾燥を進めます。

5

木部の防蟻(シロアリ予防)と防腐処理

シロアリ対策のため防蟻防腐効果のある専用薬剤を木部に散布します。

6

消毒(除菌)・防カビ

洗浄・乾燥後の床下および室内に対して除菌・防カビ処理を実施。衛生環境を回復させ、カビや悪臭の再発リスクを低減します。

7

オゾン燻蒸(脱臭・仕上げ)

専用オゾン発生装置を用いて床下から室内まで脱臭処理を実施。残存臭気を分子レベルで分解し、快適な住環境へ仕上げます。

Construction
FAQ

よくある質問(給湯管漏水による床下浸水のケース)

Q. 川口市の本事例の場合、漏水箇所の特定から修理までどのくらいかかりましたか?

A. 川口市の本事例では、調査当日にその場で漏水箇所を特定し、即日修理を完了しました。床下浸水は放置するほど木部の腐朽やカビ発生のリスクが高まるため、発見後すぐの対応が被害拡大を防ぐポイントです。

Q. 給湯管からの漏水でも床下の消毒・乾燥は必要ですか?

A. はい、必要です。給湯管からの水は一見きれいに見えますが、床下に長期間滞留すると雑菌が繁殖し、カビや木部の腐朽を引き起こします。本事例でも排水後に洗浄・消毒・乾燥を一連で実施し、床下環境を完全にリセットしました。

Q. なぜ防蟻(シロアリ予防)処理まで行ったのですか?

A. 床下が湿潤状態になると、シロアリにとって好条件の環境が生まれます。シロアリは「湿気を含んだ木材」を好むため、床下浸水後は被害リスクが高まります。本事例では木部が漏水箇所に近く、高い含水率だったため乾燥・消毒後に防蟻・防腐処理を部分的に施工し、当該箇所の将来的なシロアリ・腐朽被害を予防しました。

Q. 床下浸水後のシロアリ対策はいつ行うべきですか?

A. 床下が十分に乾燥してから行います。水分が残った状態では薬剤の効果が十分に発揮されません。本事例では送風機・除湿機で含水率が基準値まで下がったことを確認してから、防蟻・防腐処理を実施しました。

Q. 乾燥完了の判断はどのように行いましたか?

A. 日数ではなく含水率で判断します。本事例では送風機・除湿機を連続稼働させ、基礎コンクリートと木部(大引き・土台)の含水率を計測器で確認し、基準値まで低下してから次工程へ進みました。生乾きのままではカビの原因になります。

Q. 給湯管漏水による床下浸水でも火災保険は使えますか?

A. 火災保険の水濡れ補償が適用される場合があります。本事例では、漏水箇所の写真・被害状況の記録・工程報告書を作成し、保険申請のサポートも行いました。ご加入内容によりますので、まずは保険証券をご確認のうえご相談ください。

AREA

対応エリア(川口市・近隣)

埼玉県川口市全域に対応。近隣のさいたま市・草加市・越谷市・蕨市・戸田市などもご相談ください。

関連ページ:川口市の床下浸水の施工実績まとめ床下浸水後の清掃と消毒水害復旧

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