【復旧事例】埼玉県川口市|漏水による戸建て床下浸水を復旧|排水・洗浄・乾燥・消毒・シロアリ予防


埼玉県川口市にて、漏水による戸建て床下浸水の復旧をご依頼いただきました。床下は狭く迷路のような構造で、奥部まで匍匐前進で進入して浸水範囲を確認。25mの長尺バキュームホースで徹底排水しました。高圧バイオ洗浄後、漏水箇所付近の木部にカビの発生を確認。通常の洗浄では根が残るためゴールドモア工法でカビを内部まで完全除去しました。米国製水害復旧専用除湿機で強制乾燥後、防蟻防腐処理でシロアリ予防も実施。消毒防カビ処理まで一貫対応しました。
- 被害状況:漏水による床下全域浸水・木部にカビ発生
- 発生原因:配管漏水
- 建物種別:戸建て住宅
- 対応内容:25mバキュームで汚水回収 → 高圧バイオ洗浄+ブラッシング → ゴールドモア工法カビ除去 → 米国製除湿機で強制乾燥(含水率管理) → 防蟻防腐処理(シロアリ予防) → 消毒・防カビ → オゾン燻蒸
復旧までの作業工程

現地調査・応急排水作業(無料)
床下奥部まで進入して浸水範囲・カビの状況・含水率を確認。現地調査時に応急排水も無料実施します。

汚水・汚泥の回収(バキューム)
25mの長尺バキュームホースで床下奥部まで届く汚水を徹底回収。入り組んだ構造でも残さず吸引します。

バイオ洗浄+ブラッシング洗浄
バイオ洗浄剤を泡立てながら高圧洗浄。細部はブラッシング手洗いで徹底対応します。

ゴールドモア工法によるカビ除去
木部に根を張ったカビを表面だけでなく内部まで完全除去。再発リスクを大幅に低減します。

除湿乾燥(含水率の計測管理)
米国製水害復旧専用除湿機+送風機で強制乾燥。含水率を計測しながら適正値まで低下させます。

木部の防蟻(シロアリ予防)と防腐処理
乾燥完了後、防蟻防腐剤を木部に処理してシロアリ被害と腐朽の長期的リスクを低減します。

消毒(除菌)・防カビ/オゾン燻蒸
消毒防カビ剤を全体噴霧後、オゾンガスで脱臭・仕上げ。清潔で無臭な床下環境に完全復旧します。
施工風景と作業内容

狭く迷路のような床下奥部まで匍匐前進で進み、浸水被害の状況を確認しています。

25mのバキュームホースを使用し床下に潜行して滞留した汚水を回収しています。

床下に潜行し専用の高圧洗浄機でバイオ洗浄剤を泡立てながら汚染された床面を洗浄しています。

漏水箇所付近の木部に発生しているカビを撮影した様子です。

ゴールドモア工法により木部に根を張ったカビを内部まで除去しています。

洗浄後の床下を乾燥させるために送風機を設置し乾燥工程を開始します。

米国製の水害復旧専用除湿機を設置し床下を強制乾燥しています。

床下浸水の復旧で強制乾燥が完了し、含水率が適正値をクリアした状態です。

乾燥完了後、防蟻(シロアリ予防)と防腐処理を実施しました。

床下全域に消毒・防カビ剤を噴霧。カビの再発リスクを抑制し衛生環境を完全回復します。
よくある質問(ゴールドモア工法・シロアリ予防のケース)
Q. ゴールドモア工法とはどのようなカビ除去方法ですか?
A. ゴールドモア工法は、木部に根を張ったカビを表面だけでなく内部の菌糸まで除去できる専門的なカビ処理工法です。通常の洗浄では表面のカビしか除去できませんが、ゴールドモア工法を使うことで再発リスクを大幅に低減できます。
Q. 床下浸水後にシロアリ予防が必要な理由は何ですか?
A. 床下が長期間湿潤状態になるとシロアリが好む環境になります。本事例では漏水により木部が長時間水分を含んでいたため、乾燥完了後に防蟻防腐処理を実施して将来的なシロアリ被害のリスクを低減しました。
Q. 床下が狭くて作業できるか心配です。
A. 本事例のように狭く迷路状の床下でも、スタッフが匍匐前進で奥部まで進入して調査・作業します。25mの長尺バキュームホースを使用することで、人が入れない場所でも汚水回収が可能です。
床下浸水の清掃・乾燥・消毒はアクサムへ
24時間いつでもご相談ください
写真・動画があれば最短で初動手配が可能です。
保険申請向けの記録作成もお任せください。
年中無休 ・ 24時間受付 ・ 現地調査無料