【復旧事例】千葉県市川市|キッチン排水漏水による床下浸水を復旧|他社施工後の悪臭再発を完全解消


千葉県市川市にて、キッチン排水管の漏水による床下浸水後、他社に施工を依頼したにもかかわらず悪臭が再発したとのご相談をいただきました。現地調査で床下奥部まで潜行すると、他社施工後も乾いた汚物が除去されずに残存しており、基礎コンクリートの含水率が25%と高い状態のまま。これが悪臭再発の根本原因でした。高圧バイオ洗浄(泡充満)+ブラッシングで残存汚物を完全除去。送風機8台+高性能除湿乾燥機+ダクトで5日間の徹底乾燥を実施し、湿度40%・含水率適正値を数値で確認。消毒防カビ+オゾン燻蒸で悪臭を完全解消しました。
- 被害状況:キッチン排水漏水による床下浸水・他社施工後も悪臭再発(汚物残存・乾燥不足が原因)
- 発生原因:キッチン排水管の漏水
- 建物種別:戸建て住宅
- 対応内容:現地調査(残存汚物・含水率確認)→ 養生 → 高圧バイオ洗浄+ブラッシング → バキューム排水 → 5日間除湿乾燥(湿度40%・含水率適正値達成) → 消毒防カビ → オゾン燻蒸
- 乾燥結果:含水率25%→適正値・湿度40%まで低下(5日間)
復旧までの作業工程

現地調査・原因特定(無料)
床下奥部まで潜行調査し、残存汚物・含水率・臭気の発生原因を特定。他社施工後の再発案件も含め原因を明確にしてから復旧方針をご提示します。

高圧バイオ洗浄+ブラッシング洗浄
養生後、バイオ洗浄液を泡立てて床下全域を充満。高圧水流と手洗いブラッシングで残存汚物・雑菌・臭気成分を徹底除去します。

バキューム排水
洗浄水をバキュームで徹底回収・排水。再汚染を防ぎ乾燥工程の効率を最大化します。

除湿乾燥(含水率の計測管理)
送風機8台+高性能除湿乾燥機+ダクト展開で5日間の徹底乾燥。含水率・湿度を計測し数値で乾燥完了を確認します。

消毒防カビ・オゾンガス脱臭
消毒防カビ剤を全体噴霧後、オゾンガスで化学的脱臭を実施。悪臭再発の根本原因を完全解消します。
施工風景と作業内容

他社施工後にもかかわらず床下奥部に残存汚物が確認されました。

基礎コンクリートの含水率が25%と高い数値を示していました。乾燥不足が悪臭再発の原因です。

点検口まわりの床面と壁面を徹底養生して二次汚染を防止します。

高圧バイオ洗浄により残存汚物・雑菌・臭気成分を徹底除去しています。

床下全体がバイオ洗浄泡で満たされ、汚染物・雑菌を分解しています。

手洗いブラッシングで細部の汚れを除去した後、バキュームで汚水を吸引回収します。

洗浄後の床下に送風機を8台分散配置し、除湿乾燥に向けた空気循環を構築します。

水害復旧専用の高性能除湿乾燥機を設置し、本格的な除湿乾燥を開始します。

ビニールダクトが床下奥部まで伸び、乾燥した空気を等間隔に放出して床下全体を乾燥させます。

5日間の除湿乾燥を実施し、床下全体が綺麗に乾燥した状態になりました。

乾燥完了後、床下空間の湿度が40%に低下したことを測定器で確認しています。

床下地木部(大引き・根太)の含水率を測定し、適正値をクリアしていることを確認しました。

基礎コンクリートの含水率も適正値をクリアしていることを確認しました。

消毒防カビ剤の全体噴霧後にオゾンガスによる化学的脱臭を実施し復旧完了です。
よくある質問(他社施工後の悪臭再発ケース)
Q. 他社で施工してもらったのに悪臭が再発するのはなぜですか?
A. 主な原因は「汚物の除去不足」と「乾燥不足」です。本事例では他社施工後も床下奥部に乾いた汚物が残存し、基礎コンクリートの含水率が25%と高い状態のままでした。残存汚物と不十分な乾燥が悪臭再発の根本原因です。
Q. 乾燥に5日間かかるのはなぜですか?
A. 床下の木部・基礎コンクリートは含水率が高い場合、短時間の乾燥では表面しか乾かず内部に水分が残ります。本事例では含水率25%から適正値まで低下させるために5日間の継続乾燥が必要でした。数値で乾燥完了を確認することが重要です。
Q. 他社に施工してもらったのですが、再度アクサムに依頼できますか?
A. はい、対応可能です。本事例のように他社施工後の悪臭再発案件も承っています。まず現地調査(無料)で残存汚物・含水率・臭気の原因を特定し、再発しない復旧計画をご提示します。
他社施工後の悪臭再発もアクサムへ
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