2024.05.03
栃木県宇都宮市

栃木県宇都宮市N様邸にて床下浸水後の漏水箇所の修理、その後の清掃と除菌を行いました。
【給湯管漏水による床下浸水】
WDR Plan
水害の要因と作業計画
栃木県宇都宮市N様邸にて床下浸水後の清掃と除菌を行いました。
床下浸水の原因は給湯フレキ菅からのポタポタと滴る水漏れでした。
微量なポタポタの水漏れでしたが、長い年月を経て床下はプール状態になってしまいます。
汚水をポンプによる排水後、バキュームで吸水、高圧バイオ洗浄、乾燥、シロアリ防蟻処理、消毒・除菌を行い完璧に復旧しました。。
process
復旧までの作業工程
1
湿度・含水率の計測
機材を用いて床下内部の湿度、浸水した建材の含水率を計測します。
2
汚水・汚泥の排出
洗浄前にカビ・細菌の発生源でもある汚水や汚泥を取り除きます。
3
高圧バイオ洗浄
バイオ系の洗浄剤を使用して床下を高圧洗浄及びブラシによる手洗いを行い、汚染を徹底的に根絶します。
4
乾燥・除湿
専用の機材を用いて床下の乾燥と除湿を行い、基礎面の含水率を15%前後まで低下させます。
5
シロアリ対策・防蟻防腐処理
浸水した床束や根がらみに防蟻防腐処理材を塗り込みます。
6
殺カビ・消毒
殺カビ剤でカビ菌を根源から排除し、除菌液X590にて全体を消毒します。
7
オゾン燻蒸
オゾン発生量7500mg/Hを誇る高濃度オゾン精製機による床下空間の殺菌と脱臭を行います。
Construction