床下浸水復旧の専門企業として 本当の復旧を。
「水を抜いて乾かすだけ」では復旧できません。
見えない床下だからこそ、徹底した専門工程が必要です。
「床下の水は抜けた」「見た目は乾いている」——
それでも綺麗になった気がしない、臭いが消えない、カビが心配という相談が後を絶ちません。
なぜでしょうか?それは「本当の復旧」になっていないからです。
なぜ「ただの清掃」では危険なのか?
水害復旧で本当に重要なのは、見えない場所に残る「汚染」と「水分」です。
洗浄力が足りない
汚れは「洗う」だけではなく、「分解・除去」する必要があります。 浸水した床下には、泥・排水成分・有機汚染物質・雑菌などが付着しています。 水で流すだけの清掃では、汚れの表面を動かしているだけで、菌や有機物は木部や隙間に残留します。
- 泥には有機物・細菌が多い
- 排水漏れには皮脂・石鹸カスが含まれる
- 菌や有機物は木部や隙間に残留する
- 細菌・臭い・カビのリスクが残る
乾燥が不十分
構造内部に残った水分は、自然乾燥では抜けないケースが多いです。 木材・コンクリートは、内部まで水分を吸い込みます。 簡易的な送風や自然乾燥だけでは、内部に残った水分は抜けきらないことがほとんどです。
- カビの繁殖
- 木材の腐朽
- コンクリート内の鉄筋のサビ
- 悪臭発生・シロアリ被害
不適切な消毒
一般的な業者で使われることの多い下記の成分では、本来水害後の床下の環境での使用を前提に作られていません。 それらの薬剤は日常の消毒には使用できても水害後の独特な汚染状況やカビの対策を視野に入れると不適切な使用と言えます。
- 次亜塩素酸:金属腐食リスク、防カビ効果なし
- アルコール:防カビ効果なし
- 逆性石けん:防カビ効果なし
- 結果:カビ再発・悪臭再発のリスク
自治体が案内する消石灰・次亜塩素酸などは「応急対応」としては有効ですが、床下浸水後の本格的な復旧や再発防止には不十分です。さらには取り扱い上で失明などの重大なリスクもあります。
アクサムと他社ではここが違います
他社にはない高圧バイオ洗浄
汚水・泥・菌・臭いの原因を微生物の力で徹底除去。「見た目」ではなく「原因」から洗い流します。5種5千万個の善玉菌が汚染を分解。
数値で判断する除湿乾燥技術
水害復旧専用の除湿乾燥機を導入。感覚ではなく、含水率計で正確に乾燥完了を判断。コンクリート20%前後、木部15%前後を目標に、4〜7日間かけて徹底乾燥。
消毒・防カビ・防虫・脱臭まで
EPA認証の水害専用薬剤X590とオゾン燻蒸で、表面と空間の両面から徹底処理。一般的な消毒剤にはない「防カビ性能」が特徴。長期的に安心できる復旧を実現。
24時間対応・全国対応
深夜・早朝でも24時間受付。最短即日で現地に伺います。応急排水・現地調査は無料。火災保険の申請サポートも。
床下浸水 復旧の工程
アクサムの床下浸水復旧は、省略のない完全工程で構成されています。
それぞれの工程に意味があり、省略すると再発リスクが高まります。
床下のバキューム吸引作業
25mの吸引ホースで床下の奥深くまで潜行し、汚水・汚泥を残さず吸い出します。後工程の品質を左右する重要な初期工程です。
- 汚水吸引
- 汚泥吸引
- 汚物除去
- 徹底排水
高圧バイオ洗浄+細部洗浄
高圧洗浄機と微生物配合型洗浄剤で床下全体を徹底洗浄。配管周りは手洗いでブラッシング。
- 高圧洗浄
- 効果持続型洗浄剤
- 5種5千万個の善玉菌
- 細部は手洗いで徹底
除湿乾燥作業(水害復旧用除湿機)
米国フェニックス社製除湿機(1日最大60L)と送風機5〜10台で4〜7日間徹底乾燥。含水率計で毎日数値管理。
- 水害復旧用除湿機
- 1日最大60L除湿
- 送風機5〜10台
- 含水率管理
消毒・防カビ・オゾンガス燻蒸
EPA認証済み薬剤「X590」で消毒・防カビ・防虫を一括処理。オゾン燻蒸(7,500mg/h)で隙間まで徹底除菌・脱臭。
- EPA認証済み除菌材
- 防カビ・防虫成分配合
- 分子レベル脱臭
- オゾン発生量7,500mg/h
水害復旧の精度は、
設備のレベルに比例する。
米国フェニックス社製の水害復旧用除湿機は、1日あたり最大約60Lの除湿が可能。家庭用除湿機とは比較にならない除湿能力で、基礎や木部の湿気・水分を強力に引き抜きます。
X590 + オゾン燻蒸で徹底クリーン
アクサムは「消毒・防カビ・防虫」を1剤で実現するEPA認証薬剤X590と、
空間の隅々まで届くオゾンガス燻蒸を組み合わせた「ダブル除菌システム」を採用。
表面処理と空間処理の両面から、床下を徹底的にクリーンな状態へ復旧します。
X590EPA認証 水害専用薬剤
消毒・防カビ・防虫を1剤で実現
- 消毒:細菌・ウイルスを除去
- 防カビ:効果持続型、再発を長期間防止
- 防虫効果:ゴキブリなど害虫の忌避・駆除
- 建材に安全:金属腐食なし・木材劣化なし
オゾン燻蒸7,500mg/h 高濃度発生
隙間・空間の臭い・菌を徹底分解
- 空間殺菌:空気中の浮遊菌・カビ胞子を除去
- 強力脱臭:悪臭の原因物質を酸化分解
- 隅々まで届く:気体だから隙間・奥部まで到達
- 残留なし:処理後は酸素に分解、安全
2つの処理で「表面」と「空間」を同時にクリーン
消毒+防カビ
見えない汚染や臭気を分解
この組み合わせにより、「これで安心できる」「臭いが完全になくなった」というお声を多数いただいています。
資格・認定
日本レストレーション協会
(JRES)正会員
水害・火災被害建物の復旧技術普及を目的とした協会。栃木県初の加盟企業。
Goldmorr認定
カビ除去技術者
構造部に入り込んだカビ胞子まで除去。マスターテクニシャン認定取得。
日本環境感染学会
賛助企業会員
感染対策・衛生管理の専門学会賛助企業として科学的根拠に基づいた施工。
よくある質問
他社との違いは何ですか?
最大の違いは「洗浄」「乾燥」へのこだわりです。多くの業者は「水で洗うだけだったり」「見た目が乾いたら完了」としますが、当社は効果持続型洗浄剤で徹底して汚染を除去した上で、水害復旧用除湿乾燥機を導入します。含水率計で数値管理し、構造材内部まで確実に乾燥させます。これがカビ・腐朽を防ぐ鍵です。
工事期間中はずっと立ち会いが必要ですか?
いいえ、洗浄・排水工程と最終日のみで大丈夫です。乾燥期間(4〜7日間)は機材を稼働させたまま、作業員の出入りはありません。乾燥機材の音や消費電力のご負担は生じてしまいますが、それ以外は普段通りの生活が可能です。
保険が下りる前に施工しても大丈夫ですか?
はい、多くのお客様が保険金支払い前に工事を開始されています。水害復旧は早期対応が重要で、遅れるとカビ・腐朽・修繕費用が増大します。保険申請用の記録作成もサポートしています。もちろん保険が適用になると確定した段階での正式なご依頼をいただく形でも問題ございません。
復旧後の保証はありますか?
数値と結果で保証しています。コンクリート含水率約20%、木部約15%を目標基準とし、達成するまで乾燥継続。延長分の費用は一切いただきません。